『イラストレーション』No.250

2026/4/17
A4変型判
定価:本体1,700円+税
『イラストレーション』No.250
  • 特集「このイラストレーターがすごい!」

    特集「このイラストレーターがすごい!」

    今号では250号を記念して、第一線で活躍する107名の描き手のみなさんに「すごい」と思うイラストレーターを3名ずつ選んでもらいました。選出した理由とともに60ページ以上にわたって特集します。
    加えてイラストレーターとやり取りすることの多いアートディレクター4名に、「すごいと感じたイラストレーター」をお聞きしたインタビューも掲載します。

  • イラストレーター覆面トーク 仕事とお金のトラブル編

    イラストレーター覆面トーク 仕事とお金のトラブル編

    活躍がめざましいイラストレーターたち。その舞台裏にある理不尽なトラブルやお金の悩みを、4名の作家が完全匿名で語り尽くします。駆け出し時代の苦労、ギャラリーの手数料、AIへの戸惑いなど、匿名だからこそ明かせる赤裸々な本音と深い共感。明日も机に向かう勇気がもらえるはずです。

  • 大久保明子さんに聞いた「週刊文春」表紙リニューアル

    大久保明子さんに聞いた「週刊文春」表紙リニューアル

    2025年9月、『週刊文春』(文藝春秋)の表紙が生まれ変わりました。48年間にわたり表紙を飾ってきた和田誠さんからバトンを受け取り、3カ月ごとにイラストレーターが交代するリレー方式がスタート。大きな注目を集めたこのリニューアルにこめた思いを、文藝春秋デザイン部の大久保明子さんに伺いました。

  • 第43回 ザ・チョイス年度賞審査結果発表

    第43回 ザ・チョイス年度賞審査結果発表

    2025年度の審査員4名(坂川朱音、五月女ケイ子、げみ、サイトヲヒデユキ)が集まり、入選者36名の中から、大賞1名、優秀賞3名、入賞5名が決定しました。座談会では評価基準や作品の印象について語ってもらいました。

  • 「ザ・チョイス」unpisさんの審査

    「ザ・チョイス」unpisさんの審査

    The Choiceはみなさんからの応募作品を毎号異なる審査員がチョイスする誌上コンペです。審査員は第一線で活躍するクリエイター。このコンペから多くのイラストレーターが巣立っています。入選作品は年度賞審査の対象になります。第238回の審査員はイラストレーターのunpisさんです。

  • 連載「イラストレーター座談会」山﨑たかし×野口理沙子×米村知倫

    連載「イラストレーター座談会」山﨑たかし×野口理沙子×米村知倫

    イラストレーターが集まり、テーマに沿って語り合う「イラストレーター座談会」。今回は「地図を描く」について、山﨑たかしさん、野口理沙子さん、米村知倫さんに集まっていただきました。リサーチや修正が大変そうなマップ制作。フィールドワークの裏側、長く活躍するために考えていることなど、じっくりと語り合っていただきました。


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