
イラストレーション編集部が週末に行きたい展覧会をピックアップ。東京で開催される気になる展覧会をご紹介します! 風か心地よく、お散歩の楽しい季節。お出かけの参考にしてください。
福田利之 個展「8B」

表参道のHBギャラリーでは、イラストレーター・福田利之さんの個展が開催されています。
今回の個展では、8Bの鉛筆を使用した新作が並びます。KIRINJIのアルバム「TOWN BEAT」に収録された楽曲に影響を受けて制作された作品も含まれているそう。これまでの作品とは少し異なるアプローチによる、新たな表現の作品が集まりました。ぜひ会場でご覧ください。
会期: 2026年5月8日(金)~5月13日(水) *会期中無休
会場: HBギャラリー
住所: 東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F(Google Map)
時間: 11:00〜19:00 *最終日17:00まで
unpis 個展「Still Here」

BLUE POOLでは、イラストレーター・unpisさんの個展が開催されています。
Still Here=「それでもここにいる」。新作約10点と既存作約10点が展示されます。洗練された構図や一見チグハグにも見えるモチーフの組み合わせから、多面的な捉え方ができるunpisさんの作品たち。ユーモラスな発想で、見る人に発見と喜びを与えてくれます。タイトルも含め、自由な解釈をお楽しみください。
会期: 2026年4月25日(土)~5月10日(日) *7日(木)、8日(金)休
会場: BLUE POOL
住所: 東京都世田谷区等々力7-14-4 B1(Google Map)
時間: 12:00~17:00
ゴトーヒナコ 個展「きみは火星の落とし子でかつての灰の夢をみる」

吉祥寺のGALLERY IRO Room2では、イラストレーター・ゴトーヒナコさんの個展が開催されています。
本展では、2025年後半から2026年に制作した作品を中心に展示するほか、グッズを販売。「言葉にすると、それ以上の意味を与えられず、伝わらなくていいか、と思いながらも伝えるにはどうしたらいいんだろうと考え続けていた」と1年を振り返るゴトーさん。繊細で幻想的な作品から、感情と言葉の間にある感覚を、ぜひ感じ取ってみてください。
ゴトーヒナコ 個展「きみは火星の落とし子でかつての灰の夢をみる」
会期: 2026年5月1日(金)〜5月10日(日) *7日(木)休
会場: GALLERY IRO Room2
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-37-7-101(Google Map)
時間: 12:00〜18:00
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4月17日(金)発売の『イラストレーション』No.250の特集「このイラストレーターがすごい!」では、第一線で活躍するイラストレーター107人に本当にすごいと思うイラストレーターをお聞きしました。








