『イラストレーション』No.249

2026/1/17
A4変型判
定価:本体2,000円+税
『イラストレーション』No.249
  • 特集「高妍」

    特集「高妍」

    イラストレーター・漫画家として活躍する高妍さんを大特集します。デビュー作『緑の歌ー収集群風ー』や『隙間』、村上春樹さんの『猫を棄てる 父親について語るとき』の装画・挿絵をはじめとしたクライアントワークも多数掲載します。クライアントとイメージをすり合わせる「ラフ」も特別公開。高妍さんの原点であり現在の活動の礎ともなった貴重なZINEも紹介します。高妍さんの憧れの漫画家である五十嵐大介さんとの初対談も収録。

  • 特集「グラフィックデザイナーが選ぶ装丁2025」

    特集「グラフィックデザイナーが選ぶ装丁2025」

    本の第一印象を決定づける装丁。そこには、本作りに携わる人々の想いが詰まっています。装丁を手がけるグラフィックデザイナーたちはどのように1冊1冊と向き合っているのでしょうか。今回依頼した8名の選書とコメントからは、それぞれの熱いまなざしが感じられます。ページをめくれば、 知らない本との出会いや新たな視点の発見があるはずです。
    選者:円と球 白川、小口翔平、惣田紗希、鳴田小夜子、松本久木、山田和寛、吉池康二、𦚰田あすか

  • 特集「橋賢亀」

    特集「橋賢亀」

    橋さんは独学で絵を学び、ゲーム会社勤務を経てフリーとして活動を続けてきました。本特集では、これまでに手がけたエディトリアルの仕事を中心に紹介します。彼が生み出すファンタジー世界を堪能してみてください。

  • 特集「16人のパレット」

    特集「16人のパレット」

    アナログで制作された作品を見ていると、配色のバランスや混色方法が気になることがあります。絵具とパレットで制作を続ける人たちは、どのように色を作っているのでしょうか。イラストレーター、画家、絵本作家・・・。十人十色のパレットを、最近の作品とご本人のコメントと共に紹介します。
    登場作家:荒井良二、かわさきしゅんいち、木内達朗、北林みなみ、木原未沙紀、小池アミイゴ、チカツタケオ、都築まゆ美、ビョン・ヨングン、水沢そら、ミロコマチコ、みなはむ、森優、山口洋佑、雪下まゆ、Albert Pineda

  • 「ザ・チョイス」サイトヲヒデユキさんの審査

    「ザ・チョイス」サイトヲヒデユキさんの審査

    The Choiceはみなさんからの応募作品を毎号異なる審査員がチョイスする誌上コンペです。審査員は第一線で活躍するクリエイター。このコンペから多くのイラストレーターが巣立っています。入選作品は年度賞審査の対象になります。第237回の審査員はグラフィックデザイナーのサイトヲヒデユキさんです。

  • 連載「イラストレーター座談会」南伸坊×北田哲也×伊野孝行

    連載「イラストレーター座談会」南伸坊×北田哲也×伊野孝行

    イラストレーターが集まり、テーマに沿って語り合う「イラストレーター座談会」。今回は「もっと美術を楽しむために」について、南伸坊さん、北田哲也さん、伊野孝行さんに集まっていただきました。江戸時代の画家・司馬江漢から、イギリスの現代美術家デヴィッド・シュリグリーまで。古今東西さまざまな絵を楽しんできた3人が、美術をめぐるあれこれについて縦横無尽に語り合いました。


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