直筆生原画400点以上の大規模原画展「キングダム展 −信− 」が開催

 

キングダム展 キービジュアル ©原泰久/集英社

『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の大人気漫画「キングダム」。連載開始から15年目を迎える本年、その圧倒的な迫力を体感出来る展覧会「キングダム展 −信− 」が東京・上野の森美術館で6月12日(土)からスタートする。

第1話「無名の少年」から第438話「雄飛の刻(とき)」までのストーリーで、仲間や敵との出会い・別れを糧に成長を遂げる主人公・信を中心に構成する本展では、作者である原泰久さん全面監修のもと、「信」の物語を再構築。400点以上の直筆生原画や、描き下ろしのイラストレーション約20点など、感動の名場面を生原稿と巨大グラフィックで再構成したこれまでにない規模の原画展となる。

描きおろしイラスト ©原泰久/集英社
描きおろしイラスト ©原泰久/集英社 ※画像は描きおろしイラストを一部トリミングしたものです

また、来場者特典として「オリジナル卓上カレンダー」のプレゼントや、そのほかグッズセットのチケットなども充実。詳しくは展覧会公式サイトをチェック。

東京での会期終了後、8月3日(火)からは福岡市美術館での開催も決定。その後も全国を巡回予定だ。これまでにない「キングダム」の大規模な原画展を、ぜひ体感してみてはいかがだろうか。

第129話「飛矢」©原泰久/集英社
YJC44巻カバー用イラスト ©原泰久/集英社
展示イメージ ©原泰久/集英社
展示イメージ ©原泰久/集英社

 

<プロフィール>
はらやすひさ/1975年6月9日生まれ。佐賀県出身。大学在学中に描いた作品が第40回ちばてつや賞ヤング部門にて準大賞を受賞。大学院卒業後、システムエンジニアとして就職するも、漫画家になる夢を諦めきれず勤務先を退社。その後、2003年に「週刊ヤングジャンプ」の新人賞である第23回MANGAグランプリにて、『覇と仙』が奨励賞を受賞。同年「ヤングジャンプ 増刊漫革」Vol.36に掲載の『金剛』でデビュー。「週刊ヤングジャンプ」2006年9号から『キングダム』の連載をスタート。

 


キングダム展 −信−

会場:上野の森美術館

会期:2021年6月12日(土)~7月25日(日)

※会期中無休 ※全日日時指定制

住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園1−2

時間:10:00~20:00(入館は閉館の1時間前まで)

展覧会公式サイト:https://kingdom-exhibit.com

展覧会公式ツイッター:@kingdom_exhibit

お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル全日9:00〜20:00)


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