
イラストレーション編集部が週末に行きたい展覧会をピックアップ。東京で開催中の気になる展覧会をご紹介します! 暖かくしてお出かけください。
原田俊二 個展「BOX COLLECTION」

清澄白河のondo galleryでは、イラストレーター・原田俊二さんの個展が開催されています。
本展のテーマは「箱」。お菓子や食品、おもちゃなど、さまざまなものをパッケージした架空の箱をモチーフにした作品が並びます。コラージュで表現される「箱」の作品は、アナログの魅力をたっぷりと堪能させてくれるはず。独特の雰囲気を纏った箱は、どこの国のいつの時代のものなのでしょうか。箱の中へも想像を膨らませながら、原田さんのボックスコレクションをお楽しみください。
会期: 2026年1月23日(金)~2月1日(日) *月、火休
会場: ondo gallery
住所: 東京都江東区清澄2-6-12(Google Map)
時間: 12:00〜19:00 *最終日17:00まで
竹浪音羽 個展「はな」

蔵前にある絵本屋・Frobergueでは、イラストレーター・竹浪音羽さんの個展が開催されています。
日々の暮らしの中にある、瞬きすれば見逃してしまうような、僅かな瞬間のゆらめきを見逃さず、紙の上に落とし込む竹浪さん。本展では小さな生きものたちの日常と冒険を描いた作品が展示されるほか、2023年から描いている虫シリーズをまとめた作品集冊子も販売されます。
さらに、ギャラリー光灯で同時開催の個展「やまびこ」〈会期:2月5日(木)〜2月22日(日)〉とのスタンプラリーを開催。2会場でスタンプを集めると、ステッカーがもらえます(数量限定)。ぜひ会場にて小さな物語をご覧ください。
会期: 2026年1月29日(木)~2月16日(火) *水休
会場: Frobergue(フローベルグ)
住所: 東京都台東区蔵前4-14-11 ウグイスビル101(Google Map)
時間: 12:00〜18:00
さゞ波 個展「会社員たち」

第42回 ザ・チョイス年度賞審査で入賞した、さゞ波さんの個展が、吉祥寺の古本屋・一日で開催中です。
「日々の仕事やその周辺の、なんでもない場面を切り出して、その見え方をとにかくいろいろ検討していったら、どんな形の模様になるのか」と、探究するように制作したというさゞ波さん。会場では、ポストカード、zine、Tシャツなどのグッズも販売。自分の日常も、視点を変えると実は面白い魅力があるのかもしれません。なんでもない日もなんかいいなと思わせてくれるような作品群をぜひお楽しみください。
会期: 2026年1月21日(水)~2月1日(日) *火休
会場:一日
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-1-3 石上ビル1F(Google Map)
時間:12:00〜19:00 *最終日17:00まで
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