
「中村佑介 装画の世界展」が京都・NEUTRAL hirokawaにて開催される。会期は2026年2月14日(土)~3月15日(日)。
中村佑介さんは鮮やかな色づかいと、細かな筆致で魅力ある人物を描くイラストレーター。『夜は短し歩けよ乙女』『謎解きはディナーのあとで』など、ベストセラー小説から高校の音楽の教科書まで、多岐にわたる書籍の装画を手がけてきた。
同展覧会は過去20年間で制作してきた装画の仕事を原画とともに見ることのできる、またとない機会だ。今年3月に発売される書籍カバー全集『READ』の表紙イラストの原画も初公開される。また、装画は中村さんによって17年ぶりにセルフリメイクされ、会場では新旧の装画を見比べて楽しむことも。
さらに、森見登美彦さんの青春小説『四畳半神話大系』『夜は短し歩けよ乙女』は刊行20周年を記念して愛蔵版が2月に同時発売される。
ほかにも、書籍カバー全集『READ』や愛蔵版『世は短し歩けよ乙女』『四畳半神話大系』(KADOKAWA)の先行販売、森見登美彦さんとのスペシャルトークショー、展覧会に合わせたオリジナルグッズやコラボカフェが予定される。遊び心満載の中村佑介ワールドを堪能できる展覧会となっている。


中村佑介 装画の世界展
会期:2026年2月14日(土)~3月15日(日)*会期中無休
時間:10:00~19:00 *2月14日はイベントのため入場は15時まで
入場料:一般500円/数量限定グッズ特典付きチケット1,800円 *先着500名
会場:NEUTRAL horikawa
〒602-8242 京都府京都市上京区皀莢町287 堀川新文化ビルヂング2F
公式ウェブサイト:https://www.books-ogaki.co.jp/post/65008







