第225回ザ・チョイス 審査のお知らせ(脇田あすかさんの審査)

ザ・チョイスは、本誌が主催する誌上コンペです。

毎号異なる1人の審査員が、応募作品のなかから優秀作品をチョイスします。年4回の全入選作品は年度賞のノミネート作品となり、年度賞の審査は4人の審査員が一堂に会して投票制で行なわれます。数多くのイラストレーターがザ・チョイスから巣立っています。

 

審査員:脇田あすか(グラフィックデザイナー・アートディレクター)

プロフィール:グラフィックデザイナー・アートディレクター。1993年生まれ。東京藝術大学デザイン科大学院を卒業後、コズフィッシュを経て独立。あらゆる文化に対してのデザインに携わりながら、豊かな生活をおくることにつとめる。過去の仕事にPARCOの広告、雑誌『装苑』のデザイン、ドラえもん50周年ポスター、ミッフィー展やスヌーピーミュージアムの会場デザインなど。また、アートブックやスカーフ等の作品を制作・発表している。2019年に作品集『HAPPENING』出版。

審査員からひと言:わたしたちをどこまでも遠く、豊かな場所まで連れて行ってくれる。絵には力があると信じています。時代も国籍も年齢も性別も関係なく、強い個々の魅力とたくさん出会えることがいまからとても待ち遠しいです。

 

締切日:搬送締切日:2022年10月21日(金)必着/直接搬入日:2022年10月24日(月)10時~14(14時以降は受付出来ませんのでご注意ください)

ご応募お待ちしています。郵送応募のサイズ規定をB3以内からB2以内に変更しました。直接・郵送共にサイズはB2以内です。詳細は誌面にてご確認下さい。
*コロナウイルス感染症拡大防止のため、なるべく「郵送」でのご応募にご協力お願い致します。

2022年度審査員:今日マチ子(漫画家)、漆原悠一(グラフィックデザイナー)、角張渉(カクバリズム代表)、脇田あすか(アートディレクター・グラフィックデザイナー)。

応募には、本誌綴じこみの応募票が必要になります。 付随しているアンケートへの記入も必須です。

 

【応募要項】